保育士になるための勉強について
     
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 保育士試験の内容とは
 
   

保育士養成課程のある学校に通わず、自分で保育士試験を受験するためにはどのような勉強をする必要があるのでしょうか?まず合格を目指す保育士試験の内容を知る必要があります。保育士試験は筆記と実技に分かれています。一次試験として筆記試験があり、マークシート方式で回答をしていくことになります。平成28年度の例で見てみると、筆記試験は、保育原理、教育原理及び社会的養護、児童家庭福祉、社会福祉、保育の心理学、子どもの保健、子どもの食と栄養、保育実習理論の8科目がありました。それぞれを6割以上正解することが合格ラインとなっています。

筆記試験に合格すると、二次試験である実技試験を受験することが可能になります。一般保育、音楽表現、造形表現、言語表現という4つの分野から毎年3つが選択され、その中から2科目を自分で選んで実技試験に臨むことになります。

つまり、この試験内容を網羅する勉強をする必要がでてきます。そのため、効率よく勉強を進めていく必要があります。書店などに行くと保育士試験を受験するための参考書などが販売されていますので、独学ならこのようなものを活用するのがおすすめですが、より要点を知ることが出来る通信教育で学ぶという方法が保育士試験を受けるときにはおすすめです。
 
 
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